ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

FC2カウンター ×

プロフィール ×

ぼやきのおっちゃん。

Author:ぼやきのおっちゃん。
お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
え!、白くない?。
まあ、そういわんとネタ画像でも見ていってくだはい。w
嫌な事も笑いがあればすっきりします。
このブログで癒される方がおられれば幸いです。
最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


中学英語テスト? ×

カレンダー ×
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

PR ×
商品無料仕入戦隊『電脳卸』


最近の記事 ×

カテゴリー ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

月別アーカイブ ×

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


赤旗記事から見た綾瀬女子高生監禁殺人事件
【2013/06/14 00:03】 犯罪
● 綾瀬女子高生監禁殺人事件 資料庫へのリンク 

_| ̄|○
定的にですが、このエントリーのみコメントの受付禁止にします。何点かコメントがありましたが、FC2のブログでは、コメント受け付け禁止にすると、表示されなくなるようです。将来、コメント受け付け可にしますので、その時までコメントの表示はご容赦の程を。



下書き段階での公開です。内容は順次構築していきます。ソースもまた同じ。

 日本共産党は、1989年4月30日から6月4日にかけて、この事件の特集、「女子高生監禁殺人事件を考える」を週一回、計6回の特集記事として赤旗日曜版に掲載した。赤旗記事では、もっこす氏が2003/04/11(金) に、したらばレンタル掲示板で公開した赤旗日刊紙に1989年5月20日(土)から27日(土)にかけて8回の特集で掲載された、「追跡女子高生監禁殺害事件」が知られているが、これは日曜版の補完シリーズである。一応、取り上げるに際し、もっこすバージョンのミスを訂正しておいた。私自身もミスの多い人間で、私自身が犯したかもしれないミスが流布するのを防ぐために、オジリナル画像データも添付する。

 赤旗がとりあげた記事のなかには、明らかに他メディアと違う箇所がある。スクープなのか、誤報なのか、弁護士を通じて、(子供の弁護士は自由法曹団(共産党系)であるところを見ると、親たちの弁護士も自由法曹団系と見るべきであろう)赤旗のみに掲載された記事である。この記事に関してはこちらの方で改めて取り上げる。
また、C家宅の敷地面積であるが、週刊新潮 1989年4月13日号に、どう考えても誤報と思える記事があるので訂正しておく。


  また、共産党が赤旗でC夫妻を庇い立てしている点においてであるが、日刊紙に8回にわたって掲載された「女子高生監禁殺害事件」上で暗に認めている。また、日曜版では露骨なものがある。朝早くから職場近くで赤旗を数十部配達し、日曜まで活動していたにも関わらずである。



 日本共産党は、1989年4月30日から6月4日にかけて、この事件の特集、「女子高生監禁殺人事件を考える」を週一回、計6回の特集記事として赤旗日曜版に掲載した。赤旗記事では、もっこす氏が2003/04/11(金) に、したらばレンタル掲示板で公開した赤旗日刊紙に1989年5月20日(土)から27日(土)にかけて8回の特集で掲載された、「追跡女子高生監禁殺害事件」が知られているが、これは日曜版の補完シリーズである。一応、取り上げるに際し、もっこすバージョンのミスを訂正しておいた。私自身もミスの多い人間で、私自身が犯したかもしれないミスが流布するのを防ぐために、オジリナル画像データも添付する。

 赤旗がとりあげた記事のなかには、明らかに他メディアと違う箇所がある。スクープなのか、誤報なのか、弁護士を通じて、赤旗のみに掲載された記事である。この記事に関してはこちらの方で改めて取り上げる。
また、C家宅の敷地面積であるが、週刊新潮 1989年4月13日号に、どう考えても誤報と思える記事があるので訂正しておく。


  共産党が赤旗でC夫妻を庇い立てしている点においてであるが、日刊紙に8回にわたって掲載された「女子高生監禁殺害事件」上で暗に認めている。また、日曜版では露骨なものがある。朝早くから職場近くで赤旗を数十部配達し、日曜まで活動していたにも関わらずである。



----------------------------------------------------------------




 この事件から早、四半世紀が経過しようとしているにも関わらず、色あせることなく語り継がれているのはなぜか。それはまれに見る猟奇事件だったからである。何の罪もない女子高生が41日間にわたり監禁されたあげく、陵辱の限りを尽くされ、最後は衰弱の果て、無残にも命を落とさなければならなかったという、事件を知った者が思わず目を背け、心理的に拒絶反応を示してしまう、世にも悍(おぞ)ましい事件だからである。
 この事件には、様々な要因がからみ合っているが、一つだけ言えることがある。もし、監禁場所となったC家がなかったら、被害者も命を落とすようなことはなかっただろうし、犯人たちもここまで大きな犯罪に身を染めることはなかったであろうということだ。
 この事件が警察の知るところとなったのは1989年3月29日、捜査官が主犯格のAに、なにげなく言った「お前、人を殺しちゃダメじゃないか」という言葉に、Aが他の共犯者が自供したと勘違いして供述したことによる。
 捜査により、遺体が発見されたのが30日。マスコミが報道し始めたのが31日である。そして、赤旗がこの事件の掲載を始めたのが4月1日から。赤旗は2日6日と事件を断続的に掲載し、4月7日号を迎える。共産党が犯行現場の親、C夫婦が党員ということを知り、その旨の記事を始めて掲載した。そもそも赤旗はこの事件に対して、まったく注目していなかった。ここに4月6日までに、この事件を報道した当時の朝日新聞、毎日新聞と、しんぶん赤旗の記事を比較のために引用しておく。
 記事の冒頭に根拠として「一部週刊誌などの報道について」とあるところを見ると、その一部週刊誌とうのは、週刊新潮1989年4月13日号だろうと思われる。大体、週刊誌の実質的な発売日はこの日付の一週間か二週間、赤旗記事の推移から見て一週間前、おそらく4月6日に市場に出回ったと考えれば、4月7日の記事に納得する。
 思わず目を疑うのは共産党のC夫婦に対する対応、週間新潮の発売からたった一日で、離党を認めていることである。共産党を知る人間にとっては、辞めると表明したら、人権蹂躙甚だしい、嫌らしい遺留工作をされ、あげくに放置プレーをされるのが周知の事実であるにも関わらず、安易に離党を認めたというのには、呆れ返るばかりである。
 日頃から、社会改革だの人権だの少年法だのと、大層な講釈を垂れている共産党。党規約にもある通り、党員たるもの、社会の規範となるべく、姿勢を正さなればならない。にも関わらず、党員の家ではあってはならない事件として起こったのがこの事件である。
 C夫妻は明らかに規約に違反しており、共産党はすみやかにC夫妻を召喚するか、それ相応のものを派遣して、党員として、C夫妻に何らかの落ち度がなかったか問いただすべきではなかったのか。
 共産党のすべきことは、活動のあり方にこのような犯罪を誘引してしまうような穴がなかったのか、徹底的に調査、自己批判の後、総括して問題点を洗い出すことでり、再発予防の策を講じることであろう。
 しかるに、C夫妻を庇い立てするがため、事件が発生した要因を学校教育社会環境に転嫁する姿勢には身の毛がよだつ。今やネット時代、赤旗紙上に登場する評論家などの、自称専門家の名前を検索してみよう。面白いことが分かる。まずは日刊紙しんぶん赤旗紙上のシリーズ、「追跡女子高生監禁殺害事件」に登場した人物の素性はどうだろうか。赤旗日曜版紙上のシリーズ「女子高生監禁殺人事件を考える」に登場した人物達の素性はどうだろうか。日刊紙6月1日号の読者の広場に投稿したこの人物の素性はどうなのだろうか。ほとんどみんな、それ相応の肩書きを持って登場している。児童福祉司、教育評論家、非行問題研究家、東京民研(東京の民主教育をすすめる教育研究会議)非行専門委員会委員長、東京総合教育センター長。彼らの発言は共産党の主張を擁護し、彼らの肩書きは権威として機能する。読み手は知らぬうちに、信頼度の高い情報と判断して読み進めていく。
 共産党は赤旗紙上で、自らの主張に正当性を持たせるため、自前の権威を動員して権威づけたのではないか。こんなものは悪質な自作自演としか言いようがない。

犯行現場となったC家夫婦に対する考察
犯人たちに対する検察の量刑に対する考察


 一連の記事で、C夫妻に対する擁護がこれでもか、これでもかと目立つが、共産党はこの特集で何をしたかったのか。この事件が党員末端の活動に影響が及ばないように腐心し、党内の動揺を抑え、党員個々への影響を最小限に留めるため、汲々していたに過ぎなかったのではないのか。


スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ossanman.blog68.fc2.com/tb.php/1942-8454399d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB