ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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耐用100年のはずが20年もたない
【2010/11/04 23:53】 政治
構造(多分基礎)に問題があるのでしょうが、いくらなんでもこれは怖い、怖すぎる。
周囲に立っている同型の高層マンションの住人は、生きた心地がしないでしょう。

上海で建設中の高層マンションが根元から倒れる
未入居で良かったw

こんなことが起こったら日本では大騒ぎになるんでしょうが、さすが情報統制を平気でする国。
中国の国民はこんな恐ろしい建物が至るところで建っていることをほとんど知らないでしょうね。

ある意味良い国だとは思います。為政者にとってはwwwww

2010年11月1日、人民網によると、中国で「短命」な建築物によって莫大な資源が浪費されている。
 記事によると、06年10月に、山東省青島市のシンボルホテルだった築年数20年の青島大酒店が爆破・解体された。その後も次々と築10数年のビルが爆破され、今年5月には北京市最中心部・建国門に位置する築20年の凱莱大酒店の解体が発表されたばかりだ。
 なぜこれほど「短命」なのか。都市のシンボル的建築物だけでなく、数え切れないほどのマンションなどが、さまざまな理由によって解体されているという。住宅・都市建設部の仇保興(チウ・バオシン)副部長によると、中国で毎年新たに着工する建築面積は20億平方メートルに及ぶが、その平均寿命は25~30年しかないという。しかし中国の「民用建築設計通則」では重要な建築物あるいは高層建築物の耐用年数は100年、一般建築物の場合は50~100年と定められている。
建設と解体を繰り返す中国は、2つの「世界一」を手に入れた。世界一のコンクリートと鋼材の消費国、そして世界一の建設廃棄物の産出国という肩書きだ。建設廃棄物は年間4億トンにもなるという。その背景には、悪質なコンクリートの多用など品質的問題と、地方政府が土地売却益を得るために安易に再開発許可を出すなどの問題が横たわっている。
 建築物があまりにも短命だと、人々のなかに「町の記憶」がほとんど残らないなどの弊害も大きい、と同記事は指摘している。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=46615&type=1






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