ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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新興教団:信者殴りけがさせる 会長夫婦を傷害容疑で逮捕
【2010/09/21 00:52】 カルト
2ちゃんねるニュース速報+板からの引用です。
【社会】 新興宗教「ロマゾフィー協会」の"自称"霊能者夫婦、女性信者に暴行…東京

★新興教団:信者殴りけがさせる 会長夫婦を傷害容疑で逮捕

・東京都大田区にある未届けの宗教団体「ロマゾフィー協会」内で、信者の女性に
 暴行しけがを負わせたとして、警視庁捜査1課と田園調布署は16日、同協会会長の
 平岩浩二(49)、副会長の妻司(36)両容疑者を傷害容疑で逮捕した。捜査関係者に
 よると、2人は昨年11月から日常的に女性を暴行していた疑いがあり、捜査1課は
 教団の実態解明を進める。

 逮捕容疑は、4月16日未明から朝にかけ計約4時間にわたり、協会の所在地でも
 ある平岩容疑者の自宅で、都内に住む40代の信者の女性の腰や尻を木製の棒
 (長さ約50センチ)で数十回殴るなどして全治2週間のけがをさせたとしている。
 女性は翌日午後に逃げ出し、田園調布署に被害届を出していた。

 平岩容疑者は「妻がやったこと」と容疑を否認。司容疑者は「カツを入れてやろうと
 思った」と供述しているという。

 女性は07年5月ごろ同教団に入会。09年10月から信者として平岩容疑者の
 自宅に住み込み家事を手伝うなどしていたが、同11月ごろから「掃除、洗濯、
 料理などのやり方がいいかげんだ」などと因縁をつけられ暴行されるように
 なったという。同教団には20代~50代の男女30~40人が入会している。

 ホームページによると同協会は02年春に設立。幼少時から霊の姿を見ることが
 できたとする平岩容疑者が霊視や除霊、信者へのカウンセリングを行い、
 講演や霊に関する著書を通じて布教している。

 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100916k0000e040041000c.html
★傷害容疑で自称霊能者逮捕 信者の女性に暴行
 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2010091601000388/
※この容疑者は、「霊的見地から見た日本史」などの著書があるとのことです

プロレスとカルト宗教の融合。
マンガみたいな団体です。

ロマゾフィー協会のホームページ

教祖のダンスは脱会した信者に『呪い』をかけるためだそうで、よくもまあ、こんなアホなことをやるものです。カルトの人心掌握の手段としては有効かも知れませんが、さて、どんなものか。
呪うという行為で残っている信者に恐怖心を抱かせる。呪いの結果なんてものはどうにでもなるもので、脱会者に何か不都合があったら、そら見た事かとひたすら『呪い』の効果を主張し、後は情けだと『呪』わないことで教祖の寛大性を主張する。これて教祖の超能力の一丁上がりです。

既存のカルト性の強い宗教・政治団体で、よく目につく手法は脱退者を特異な用語で侮蔑し、信者に特異な用語を使わせて選民意識と、辞めていった場合同じ目に遭うという、恐怖心を抱かせる手法です。

仏教の、特に日蓮系の団体は退会する行為を『退転』と言い表し、見下げます。質の悪い団体だったら、退会者の不幸事を罰だと言いふらしたり、有りもしない不幸事を捏造して、辞める=恐怖、の関係を信者に抱かせます。

共産党は退会者を『転落』『転向』と名指しで侮蔑します。
離党者に対する効果は罰に該当する概念以外ほとんど『退転』と同じだと考えて良いでしょう。

『転向』にしても『退転』しても選民と賤民を生み出すような、人権上問題が発生しかねない言葉。
嬉々として多用している団体は自らの行為に大きな問題がはらんでいることを自覚すべきでしょう。






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