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知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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日本共産党…「レッドパージ被害者」の名誉回復と国家賠償を 菅首相に勧告
【2010/09/04 23:26】 日本共産党
2ちゃんねるよりの引用です。
【共産党】「麻生首相は勧告に答えず」…「レッドパージ被害者」の名誉回復と国家賠償を 菅首相に勧告

1 名前:しいたけ ◆I.Tae1mC8Y @おじいちゃんのコーヒーφ ★[] 投稿日:2010/09/04(土) 12:16:38 ID:???0

日本共産党員やその支持者であるというだけの理由で
「企業破壊者」などのレッテルを張られ、職場を追われた「レッド・パージ」被害者の
人権救済申し立てを受け、日本弁護士連合会(宇都宮健児会長)があらためて被害者の
名誉回復と補償などの措置を政府に勧告しました。2008年10月に続き2回目の勧告です。

 長崎や横浜の弁護士会でも勧告がだされており、国家賠償を求めた裁判も始まっています。
申立人の救済にとどまらず、3万人ともいわれる犠牲者すべての名誉回復と補償が急いで求められます。

■歴史の誤りをただす
「レッド・パージ」は、戦後の日本が、連合国軍総司令部(GHQ)の支配の下、
事実上アメリカの単独占領下に置かれた1949年から50年にかけ、労働運動が活発だった
公務員や民間の職場などで無法・不当な解雇や免職処分を受けた事件です。有無をいわせず
職場から追い出された人は、苦しい生活のなか解雇の撤回を求め、粘り強くたたかってきました。
日弁連の勧告は、日本共産党員かその「同調者」であることだけを理由にした
「レッド・パージ」について、「思想・良心の自由及び結社の自由の侵害であり、重大な
人権侵害行為であった」と指摘しています。それは文字通り、歴史の誤りへの断罪です。

「レッド・パージ」は、米占領軍と日本政府による労働運動の右傾化と民主運動の
弱体化をねらった日本共産党への大弾圧でした。日本政府はGHQの指示を絶好の機会として、閣
議決定まで行い、使用者・経営者を扇動し、解雇を強行しました。
勧告は、この歴史的経過について、レッド・パージは「日本政府も自ら積極的にその遂行に
関与し、または支持して行われた」として、日本政府の責任を明らかにしています。08年の
日弁連勧告は自公政権の麻生太郎首相に提出されました。麻生政権は勧告にこたえませんでした。
今回の勧告は、民主党政権の菅直人首相にあてられています。
菅政権が2度目の勧告にどうこたえるかが問われます。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-09-04/2010090401_05_1.html

これが事実であるならば由々しき問題であるのですが、この時代の共産党を警察組織はどう捉えていたのかというと、以下のサイトに詳しく述べられています。

警備警察50年 現行警察法施行50周年記念特集号 第2章 警備情勢の推移

1  暴力革命の方針を堅持する日本共産党
に目を通すと、当時の共産党はパージもやむを得ないような過激な暴力集団で、党員や支持者が公職追放されたからと言って、名誉回復や人権救済申し立てなど、なんと厚顔無恥な行為であろうかと思ってしまうのです。

実際、どちらの言い分が真実なのかは客観的に事実を精査し、結論を出していく必要があるのですが、その作業は皆さんにお任せします。ネット時代、調べようと思ったらいくらでも調べられますから。

あ、それから、例えですがオウムの問題を調べるのにオウムサイドの話ばっかり聞いていたのでは真実は藪の中です。共産党も然り、客観的な姿勢で資料を判断していかないと本当のところは見えてきません。
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