ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
え!、白くない?。
まあ、そういわんとネタ画像でも見ていってくだはい。w
嫌な事も笑いがあればすっきりします。
このブログで癒される方がおられれば幸いです。
最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


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パチンコメーカー正村商会が事業停止 自己破産の可能性
【2010/06/26 03:05】 よもやま話
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1277459301/
パチンコの歴史に造詣の深い方なら知っておられると思いますが、現在のパチンコの釘配列の基本は正村ゲージ
と呼ばれており、その正村ゲージを作ったのが正村商会の創業者、正村竹一氏です。

最近の景気の悪さでパチンコ屋の閉店が相次いでいるのは知っていましたが、正村が倒れるのは一つの時代が終わったような気がして、何やら悲しい思いがします。

かってパチンコ業界には大きな危機がありました。インベーダーゲームが一世を風靡した頃、あおりを食らってパチンコ屋がバタバタ倒れていったのですが、一発逆転のギャンブル性の高いフィバー機が救世主となり、業界が息を吹き返したのは奇跡的な出来事でした。

あれから30余年、今回の業界危機は不景気でユーザーがギャンブルに使う金が無くなってホールから離れてしまったのが原因のようで、駅前という立地条件の良い店すら閉じざるを得ないと言う最悪の事態が発生し、4円で遊んでくれないなら2円、1円、挙げ句の果てには50銭でパチンカーを呼び込もうと生き残りをかけた壮絶な足掻き方をしています。そう近くないうちにもっと淘汰されていくでしょう。

私が思うに、日本という国は面白い国で、どうしてこういう形態のギャンブルが存在しているのか、戦後のどさくさ期に目をつむらなければならなかった社会悪、負の遺産がそのまま現在まで持ち越してしまっているというのが実態で、戦争が終わって早65年、いい加減に何とかしないと国家としての体をなさないと思うのですが。

そのためには国が介入して全面禁止にするか、準国営化してしまうのが一番無難だと思うのですがw
如何なものでしょうか……






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