ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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民主政権が強く批判されているのに、自民にやってもらおうという声が全然ない
【2010/05/30 00:42】 政治
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274920720/

★再生戦略 描けぬ自民 ――2010参院選 混迷(中)

・自民党陣営のいらだちが収まらない。

 「民主政権が強く批判されているのに、自民にやってもらおうという声が全然ない。
 もう一度、自民を立ち上がらせて下さい」。名古屋市天白区で22日に開かれた同党
 天白区支部総会で、あいさつに立った加藤南・愛知県議の気迫に、会場はシンと
 静まりかえった。

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題や、政治とカネを巡り、民主党の支持率は低下。
 一方、自民党も読売新聞が今月実施した全国世論調査で過去最低の14%になるなど
 低迷を続け、「V字回復」には程遠い。加藤県議の言葉には、そんなもどかしさがにじんでいた。

 7新人が名乗りを上げ、激戦が予想される愛知選挙区(改選数3)。同党新人・藤川政人氏
 (49)は「民主に任せていてはこの国の将来が危ない。自民もダメな面はあったが、ここまでひ
 どくなかった」とまくしたてた。

 ただ、舛添要一・前厚生労働相や与謝野馨・元財務相らの離党が相次ぎ、陣営幹部は「党内は
 ゴタゴタが続く。惨敗した昨夏の衆院選ショックもまだ尾を引いている」と困惑気味だ。

 昨夏の衆院選で、愛知の全15小選挙区で負けた自民にとって、参院選は「党の存亡をかけた戦い」
 (鈴木政二・県連会長)。だが、有力団体の自民離れに歯止めがかからず、足場固めが思うように
 進んでいない。

 約16万人の正組合員を抱える県内JAグループの政治団体・県農政連盟は、従来の自民単独支援
 から自主投票に転換。JA関係者は「巻き返すと思っていたのに内輪もめばかり。政権奪回どころじゃ
 ないでしょう」と冷ややかに見る。
 長年、自民を推してきた県医師会の政治団体・県医師連盟も自民、民主党の3新人から出された
 推薦要請の決定を保留、県歯科医師連盟は逆に3氏に推薦を出した。
選挙区候補を立てない公明党の票も読めなくなった。40万ともいわれる愛知県の公明票は、
 かつて連立を組んだ自民党には頼みの綱。「誠実にお願いすれば、協力は得られるだろう」
 (鈴木県連会長)と秋波を送るが、公明党県本部の幹部は「『連立野党』はない。支持者も
 無党派が増えており、あまり期待してもらっては困る」とにべもない。

 そうした中で、支援団体を中心にした選挙戦略を変えようという新しい芽も出始めている。

 前回(2007年)に続く2度目の挑戦となる、三重選挙区(改選数1)の自民党新人・
 小野崎耕平氏(40)は、団体の推薦を受けずに戦うことを条件に県連の出馬要請を受け入れた。

 三重県桑名市で21日開かれた集会でも、「団体から推薦状と名簿、のし袋(資金)の三つをもらい、
 恩返しをするという習わしは、特定の団体の利益を誘導することにつながる」と話し、清新さを前面に
 アピールする作戦をとる。

 水谷隆・県連幹事長は「若い県議らは共感し、無党派層に訴える方法としても有効だろう。
 ただ、ベテラン議員からは『選挙を分かっていない』との声も上がっている」と懸念する。
 小野崎氏は、公開討論会やネット討論を活用し、自身の理念や政策を訴えていく考えだが、
 新たな戦術がどう票に結びつくかは、まだ未知数だ。

 
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/100525_4.htm

もう国民にとって、自民党は政権の受け皿として認識して貰えなくなってしまったのでしょう。
野党に転落してから有力議員の離党や新党設立騒動でメタメタ状態。

現状で社民の連立離脱の可能性大。
参院選では九分九厘、民主が大敗するでしょうし、そうなったら政界再編はどんな様相を呈するか。

共産党は自らを、「たしかな野党」などと自虐的に表現し、孤立の道を選んで孤独死の道をのたうち回りながら
進んでいくでしょうから、単なるお邪魔虫として無視したらいいのですが、他の政党は政権の座を目指しています。
民主党は衆院の任期一杯一杯、政権の座につくみたいですから、どういう連立を組むか。
タケノコのように発生したミニ政党は、どんな離集を繰り返して行くか。
ちょっと面白いですね。






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