ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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にゃじゃらさんのコメントを読んで思うこと
【2010/04/29 02:17】 日本共産党
にゃじゃらさんの このコメント、突っこみ先満点で、どう料理しようかと手をこまねいていたのですが、
いい加減煮るか焼くかしないと鮮度が落ちますので。

悪魔の辞典さんところでも取り上げられてのですが、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>目立つタイプや党活動に熱心なタイプの共産党員の方は、……

 確かに…。
 以前、子供を学童保育に行かせていましたが、指導員の何人かが共産党員でした。熱心な活動家の方々でして、学童保育の父母会の時などに赤旗購読を薦めてきました。でも、断るとすごく立腹されるんですね。常に「自分はいいことしている」という考えしかできないものだから、自分の薦めを拒否したり躊躇したりする相手が悪に見えるんでしょう。こちらは単に新聞にお金をかけたくないだけなのに、変に敵意を持たれて困りました。猜疑心も強いですよ、そういう方々は。
 その後、党員である指導員とは色々ありましたが、結局最後は、私と同様に党員の指導員に睨まれた他の父兄や、党員でない別の指導員と組んでクーデターを起こし、党員の指導員を排除しました。「クーデター」と言っても、もちろんルールに則った手続きを踏んで党員の指導員を免職にしてもらっただけのことですがw
 で、面白いもので、共産党員の指導員がいなくなった途端に、その学童保育の雰囲気が良くなったんですよね。特に父母会なんかの雰囲気はがらりと良くなった。それ以前は、父母会なんて共産党のプロパガンダみたいなもので、みんな「共産党の指導員を怒らせると学童保育で自分の子供がどういう目に遭うか分からない…」と怖れて、仕方なく出席して、聞きたくもない話を聞いて、ただ黙って相槌を打っていました。発言もしませんし、出来る雰囲気もありません。単に指導員のお説教に「はいはい」と頷いていることだけが要求される場です。そんな感じでした。
 ところが、党員の指導員がいなくなった途端に、風通しが良くなり、きちっと皆で意見交換もできるようになった。要するに、学童保育の運営が民主的になった。
 「民主主義」を標榜する政党の人間が指導員をやっていた時の方が非民主的で、その指導員がパージされてからの方が民主的になるとは何とも面白い経験でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この党員連中、悪気がないですよね。ただ、自分達の常識がみんなの常識であり、
やっていることは正義と勘違いしているだけ。
学童を人質にしているなんてとんでもない話で、そんな批判はそれこそ誹謗中傷、反党攻撃としか
受け取らない。

実際はどうかというと、党員指導員は異様な価値観を父兄に押しつけて嫌がられているだけ。
子供を人質に取られていると感じるのは父兄の方で、党員にそんな気がなかっても、感じてる側の
感覚が優先される。みんな保育所のお世話になっているうちは、羊の皮を被った面従腹背の共産シンパ
面するでしょうが、利害関係が無くなると、共産党は……、と言うことになる。

党員の指導員がいなくなった途端に、風通しが良くなり、きちっと皆で意見交換もできるようになった。要するに、学童保育の運営が民主的になった。
 「民主主義」を標榜する政党の人間が指導員をやっていた時の方が非民主的で、その指導員がパージされてからの方が民主的になるとは何とも面白い経験でした。


知っている人は知っているでしょうが、特定の団体、例えば大学自治会でも共産党勢力が実権を握ることを党員等は【民主化】されたと言い、共産党勢力が組織を運営する事を【民主的】と表現します。当然、我々が知る民主主義とは縁もゆかりもないもので、そりや、共産勢力から解放されたらそれこそ、以降の共産党の勢力下にない運営がまともに感じて当然でしょう。でも、共産党の人間は反民主勢力に乗っ取られたと考え、攻撃の対象にします。ようするに共産党の支配下にあることが善(民主的)で、そうでなくなったら悪(反民主的)、勧善懲悪の見本みたいな見方です。

こういう軋轢は至る所で起こるでしょう。
どこに問題があって責任の所在は……
このことに思い至らないと、共産党なんていうのは、社会悪と道議でどうしようもないでしょうが。






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この記事に対するコメント

>みんな保育所のお世話になっているうちは、羊の皮を被った面従腹背の共産シンパ面するでしょうが、利害関係が無くなると、共産党は……、と言うことになる。

利害関係がなくなった途端に相手の本音が顕在化して裏切られるという類のことはよくあることです。別に共産党だけに特徴的な話ではないでしょう。あらゆる社会で日常茶飯事です。
 でも熱心な共産党員の場合、自分たちは正義だと思い込んでいるので、人間関係における秩序は利害関係というもので維持されているという側面を理解できず、裏切られた時のショックは普通の人より相当大きいようです。まあ、若干意味がずれますが、「カネの切れ目が縁の切れ目」というような割り切りができていれば、そうしたことなんて「裏切り」にも該当しないと思えるのですが、どうも熱心な共産党員の人にとってはそうでないようで……。困ったものです。
【2010/05/02 00:15】 URL | 日々是決戦 #eRAehgPg [ 編集]


日々是決戦様

いや、一回引っかかったカモは共産党を信奉するのが当たり前と思っているアホが結構おりまして、距離をあけようとしているのがバレでもしたら「詰める」という恫喝が始まり大変です。心得違いしている馬鹿者の中には=反動的とみなして敵扱いするものもいるし、立場的に高い立場にいたら、敵にはなにをしても良いと無茶をする糞もいます。
それで他の党員に文句をいたら「党員にも色々な奴がいるから。。。」アホぬかせと言う話です。
【2010/05/02 00:55】 URL | ぼやきのおっちゃん。 #LHEC..5I [ 編集]


>共産党を信奉するのが当たり前と思っているアホ

 信じてやってもいいんですけど、その代わりにこっちに信じるに値する利益を与えないとだめですね。「地獄の沙汰もカネ次第」ですw
 ところが、信奉するのが当たり前と思っているアホは相手に利益になるようなこともせずに服従を求めてくる。浮世に生きるふつうの人の感覚がないものでw 
 カネの力に頼らないで(暴力にも頼らない)他人を従わせられるのは相当人間的魅力のある人だけです。でも、少なくとも熱心な共産党員の人にそんな人は殆どいない。むしろ欠陥人間ばかり。そんな人間に活動させちゃあいかんのですがねw
 ちなみに私は自分は欠陥人間だと自覚しているので、他人にどうしても従ってもらう必要があるときはカネを使っちゃいますw 現ナマ渡すわけじゃぁありませんがw
【2010/05/02 08:56】 URL | 日々是決戦 #S9Q2heW2 [ 編集]


日々是決戦様

信じるのは自由ですよ。
でも信じたら百年目とということもありますよ。
特にカルト組織はね。

それから利益はあります。

自己満足ですw 
自己犠牲ですw

だから共産党の活動のようなものに参加するのです。
そうでないと、多大な時間、暇、金を突っ込んで、なんの徳にもならないことをやりません。

共産党の中でも活動に熱心な人は自分達の価値観は誰しも共有するものだと思っているのです。

極論を言うと、
世界民主青年歌の歌詞みたいな活動をふられて、活動に参加。
活動しているうちに、いつの間にか後ろに隠れていた共産党が出てきて、共産党こそがこのような戦いをしている唯一の政党だから共産党に入党しようと、訴えられ始めます。でもそんな価値観を共有できない人が出てきても当たり前なのですが、活動中毒者にとっては許せない反正義行為、日和見と写るんでしょうね。この連中、嫌なオルグしますよ。

一回引っかかったら円満に距離をあけて付き合うのは難しい連中ですわ。

世界民主青年歌 (近々この歌でエントリー立てます。)
http://bunbun.boo.jp/okera/saso/zen_sekai_minshu.htm

我等青年 平和と幸求め
誓いは固く 我等戦いぬく
山川異なる 世界の青年
腕をとり隊伍くみ 声高らかに
【2010/05/02 22:09】 URL | ぼやきのおっちゃん。 #LHEC..5I [ 編集]


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