ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
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ゼブラーマン
【2010/03/06 02:18】 よもやま話
DVDのタイトルです。

何年か前、リリースの年度を見ると2004になってるので6年前か、に存在を知り、
気になっていたのですが、脳裏からいつの間にかLOSTしてしまったSFヒーローもののDVDです。

近年のレンタルビデオ屋の価格破壊競争のあおりを食って、私が利用しているレンタルビデオ屋も
旧タイトル一週間100円に、10本まとめて借りると1000円が800円になるという状態が恒常化して
おり、正月に値段に引かれてタイトルを物色していて見つけ、レンタルしました。

内容は哀川翔演じる、うだつの上がらない小学教師、市川。彼の唯一の楽しみが、子供頃テレビで見た
超ローカルヒーロー、ゼブラーマンに憧れてゼブラーマンのコスチュームを自作し、コスプレする事で、
やがて自らも正義の味方として町中に繰り出し始める。
その頃、市川の住む地域で、小学校に巣くう宇宙人による奇妙な事件が続発。
ひょんなことから市川は憧れのゼブラーマンとなり、宇宙人と戦うことに。

というたわいのない話ですが、ええ歳こいたおっさんとして恥ずかしいのですが、正義の味方という
フレーズに心引かれるものがあり、若かりし頃に思いを巡らしていました。

歳を喰うと難儀なもので、正義の概念も若い頃のように単純にとらえられません。
勧善懲悪などという単純な物ではなく、もっと複雑怪奇なもので、正義の定義はそれこそ人の数だけ
あるといってもいい位存在していると思えるのです。

統一協会の壺売りや手相見も悪意でカモになる人を騙しているのではありません。
彼らには彼らの正義があるのです。
かなり屈折していますが彼等には彼等にだけ通用する正義が根底にあるのです。
詳細は分かりませんが、騙してでも導いてやるのが云々、のような話でしょう。

ここでふと思ったのが日本共産党の取り巻き組織です。

以下のリンクは恩讐の彼方様よりご指摘がありましたので本文より削除します。
ただし削除した証拠として残しておきます。
日本共産党の取り巻き組織

どんな大義名分があろうが、反社会的な手法を用いている以上、社会的支持率は伸びないでしょう。
社会的信用を構築できないのですから。

私は現役時代でも、口が裂けても民青や全学連は共産党と別組織、などとは、よう言えませんでした。
だから全学連委員長が、祖学の新年の挨拶で【全学連と共産党は別組織で誹謗中傷である】と、延々と論評して
いたのを読んで、内心、お前もお前の周りも党員ばっかりだろう、とだめ押ししていたのを覚えています。

共産党の党員が持たされている正義感も、統一協会の信者さんと似たり寄ったりだと思うのですが、
感化されなかった人間としては非常に興味があります。
できれば誰かコメントしてください。

よかったらポチッとお願いします。
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この記事に対するコメント
お久しぶりです
共産党の取り巻き組織に関してですが―

【共産党系のあかつき書店と取引関係にある主な出版社】
新日本出版社 あかね書房 青木書店 ナウカ 学習の友社
偕成社 文理書院 あゆみ出版 岩崎書店 未来社 明治図書出版

となっていますが、確かに取引関係はあるにせよ、未来社・岩崎書店などは共産党系ではないですね。青木も今では違うでしょう。共産党を追われた加藤哲郎の本も出してますし。
『モスクワで粛清された日本人―30年代共産党と国崎定洞・山本懸蔵の悲劇』(青木書店、1994年) とかね(これけっこう面白いですよ)。

我々の学生時代は新日本・大月・青木が共産党系の教授の授業ではよく使われていて、テキストや参考図書の出版社名で教授の共産党度を判定しておりました。


>正義の概念も若い頃のように単純にとらえられません。

全くその通りで、私などは共産党・民青諸君のお陰で、若い頃から「民主主義」というものに対しても懐疑を抱くようになりました。その点、感謝せねばなりません。

SFヒーローものといえばウルトラマンなんてのがありましたが、あれ、結構正義の複雑さを描いていたりもしますよね。怪獣といえども彼らにも彼らなりの理由があり、単純に征伐してしまってよいのか!?みたいなね。子供心に考えさせられるものがありました。

とは言え、私はいまだに基本「正義の人」なんですよ。とりあえず弱い者には味方しておく、というw
【2010/03/08 09:34】 URL | 恩讐の彼方 #93Spc5Yw [ 編集]


恩讐の彼方 様
共産党の関連団体は某ブログからコピペしてこようと思ったのですが、見あたらず、やむなく検索してきたのですが、どうも確認不足でかなりアバウトな代物を持ってきてしまったようです。
近日中に手直しします。

私は SFヒーローものはウルトラマンより前のウルトラQ、それとウルトラセブンの方が好きでした。
私が正義の概念で考えさせられたのはセブンの方です。
人類に戦いを挑んできた海底人。実は彼等こそ地球の先住民族で、人類の方が侵略者であった。で、警備隊でしたか、隊長が最後にミサイルをぶち込んで全滅させるオチ。ガキなりに悩ましいオチでした。
あ、それからアトムの黒騎士も。

私も正義の人でありたいと思いますが、世の中世知辛いですよ。
善意のつもりで手助けしたら仇で返されたなんて事がままある時代ですわ。
知り合いにこんな目にあった人がいました。近くで100均屋開業するから宣伝に場所貸して欲しいというので貸したら、実はSF商法の業者で、近所にえらい迷惑をかけたそうです。

世界平和などの否定できない大命題をふっかけられても、いつの間にか別の活動にすり替えられているような胡散臭いものにだけは、Noと言える目だけは持っていたいと思います。

【2010/03/09 00:20】 URL | ぼやきのおっちゃん。 #LHEC..5I [ 編集]

なるほど
>私が正義の概念で考えさせられたのはセブンの方です。

ああ、確かにセブンの方がそうした傾向は強かったかもしれませんね。
脚本家の金城哲生の影響が大きいのでしょうか。ま、この辺りはやりちゃんの方が詳しいかもしれません。ひし美ゆり子のファンですからね。

私も一番好きなのはウルトラQです。万城目淳(佐原健二)・戸川一平(西條康彦)・江戸川由利子(桜井浩子)の関係が良かったですね。人選バッチリでした。桜井浩子はあの当時17歳か18歳だったんですが、「淳ちゃん!」とか「一平くんっ!」の台詞が子供心にモダンな印象を受けました。顔立ちも妙な魅力があったし。

※こういう気楽なコメント書いてると癒されますわw
【2010/03/11 03:17】 URL | 恩讐の彼方 #93Spc5Yw [ 編集]


恩讐の彼方様

古き良き時代の話です。
いつの間にかテレビに釘付けになっていた少年が爺の入り口の年頃になってしまっている。

そういえば何年か前、まぼろし探偵と月光仮面がDVDで一巻500円で売られてました。
巻数が結構な量だったので買わずにおきましたが、買っておけば良かった。
【2010/03/12 00:19】 URL | ぼやきのおっちゃん。 #olx1b6bk [ 編集]


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