ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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大敗公明党はどこへいく 参院選後に民主と連立?
【2009/09/13 00:06】 政治
公明党の山口那津男代表が民主党の鳩山由紀夫代表と会談し、政策が基本的に似ているとの
認識から「民主党への協力はやぶさかではない」と語った。衆院選の大敗から自民党とは距離を置く、
と見られ、2010年の参議院選の結果如何では「民主党と組み政権に返り咲く可能性もある」と
予想する専門家もいる。

民主党と「基本的に政策は似ている」
山口代表は2009年9月9日に国会内で民主党の鳩山と会談し、政策次第では民主党の連立政権に
協力するとの考えを示した。公明党は93年8月に発足した細川政権で連立与党入りしたが、
そこで共に行動した議員が民主党に多いことを踏まえ、民主党と「基本的に政策は似ている」との
認識で鳩山代表と一致。山口代表は「国民の理解があれば、協力はやぶさかではない」とした。

また、「自公政権」として10年支えた自民党との関係だが、山口代表は09年10月25日投開票の
参院神奈川、静岡両選挙区の補選と、来年の参院選での選挙協力について、「今は白紙で
考えている」とメディアに対し語っている。
こうしたことから、公明党は政権を失った自民党から離れ、今後は民主党との協力関係を築く
道を選択したかのように見える。

民主党との連携について公明党広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、現在は民主党が
マニフェストで掲げた政策をどのように実行していくのかを見極める段階だ、とし、
「我が党が目指してきた方向性の下で国民の皆さまから理解を得られるようなものであれば、
協力することもやぶさかではありません」
と回答。自民党との関係については、

「今までの環境を前提にした協力関係ではなく、野党になったことを踏まえた関係を作って
参りたいと考えております」
としている。ただし、現在の最優先課題は党の再建であり、当面はそれに全力を挙げたいとしている。

民主党は社民党を切り公明党と連立?
これから公明党はどのような選択をするのだろうか。政治アナリストの伊藤惇夫さんは、まず、
自民党との選挙協力は見直される、と見る。今回の衆院選で公明党は大敗したが、支持母体の
創価学会票が減ったわけではなく、基盤は盤石。自民党から票が流れてこなかったことがそもそもの
原因のため、協力のメリットは失われたという。

そして、来年の参議院選挙に向け、是々非々の関係を保ちながら、民主党との連携の道を探って
いくだろう、とする。与党時代に味をしめた権力というものを手放したくないためだ。最大のポイントは
やはり2010年の参議院選で、民主党が過半数を取れなかった場合、大きく連立が浮上する。
伊藤さんはこう予想している。

「民主党は政権を安定させるため連立の組み替えを考えます。その場合、社民党が切られ、
公明党が与党に返り咲く、こうしたことは充分にありえます」


http://news.livedoor.com/article/detail/4343933/

公明党(創価学会)は単独では与党になれない事を熟知しているし、与党である事の旨みを知り尽くしているから、なんかあったら民主と連立を組もうとヨダレをだらだら流して民主政権がこれからどうなっていくか眺めているでしょうね。

民主党さんとしては、いくら政権維持に困窮しようとも、公明なんかと連立するような事はやめて欲しいものです。世の中、究極の選択の集大成で成り立っているのではないのですから、最悪、公明と政権を組む前に自民に、分断工作を仕掛けるなどして、政権を運営して貰いたい物です。
これ以上、カルトの思惑に国が振り回されるような事を許したらロクな事がないでしょう。

社民党さんもアホな意見をごり押しして、民主党が社民党を捨てざるを得ない状況に追い込むような事だけは避けるようにして貰いたいですね。政権与党の一翼を担うという事は、政権運営のための訓練です。自らの政策が実現可能か、単なる絵空事なのか、意地をはらずに真摯な態度で考えてみてください。
先の事は分かりませんが、社民党さんが民主化自民の代わりに二大政党の一つになるかも知れませんし、日本が三大政党化し、その一つになるかも知れません。問題は国民が社民党をどう見るかです。





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