ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

FC2カウンター ×

プロフィール ×

ぼやきのおっちゃん。

Author:ぼやきのおっちゃん。
お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
え!、白くない?。
まあ、そういわんとネタ画像でも見ていってくだはい。w
嫌な事も笑いがあればすっきりします。
このブログで癒される方がおられれば幸いです。
最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


中学英語テスト? ×

カレンダー ×
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

PR ×
商品無料仕入戦隊『電脳卸』


最近の記事 ×

カテゴリー ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

月別アーカイブ ×

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


こじつけ対立軸 東京都議選はオール与党vs日本共産党 その2
【2009/07/06 05:48】 日本共産党
日本共産党中央委員会は4日、日本放送協会(NHK)にたいし前日告示された都議選にかかわって「事実にもとづく正確な報道を求めます」との申し入れをおこないました。植木俊雄広報部長が同協
会を訪ね、文書を手渡し、要請しました。全文は次の通りです。

 東京都議会議員選挙の告示日にあたる昨夜の貴局のニュース報道において、事実に反して「与党」を「野党」と扱う報道がくりかえされました。これは有権者の政党・候補の選択をあやまらせる重大な誤
報であり、ただちに見直し、正確な報道をされるよう強くもとめるものです。

 昨夜の「ニュース7」、「ニュースウオッチ9」では、民主党を野党とする都議会の与野党配置をボード
で示し、都議会議員選挙の見どころを、「与党の自民、公明が過半数を維持するか」、「都議会で第1党の自民党がその地位を維持できるか、民主党が躍進し、第1党になるか」――すなわち「与野党逆転」がおこるかにあると報道しました。

 これは都議会において、「民主党が野党である」との事実にたって初めて成り立つものですが、事実は全く反対です。民主党の4年間の実績をみるなら、東京都側が提出した案件の99・3%に賛成しており、民主党はあきらかに与党です。都知事選挙直前の2007年予算を除き、年次予算のすべてに賛成しており、しかも07年度についても、決算には賛成しました。

 都政の与党であるか、野党であるかは有権者の選択にとって重要な問題です。公共の電波を使用し、公正であるべき放送が、前提とされる事実を逆にえがく政党配置を伝えることの悪影響ははかりしれません。

 以上の点をただちに見直し、正確な放送をおこなうようかさねて要請します。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-05/2009070501_03_1.html

ものを見るための尺度というのは個々違うものだし、視点が違えば見え方も違う。

実際、民主党は東京都側が提出した案件の99・3%に賛成しているが、
共産党はというと、62%の賛成率を持っているそうである。

野党と与党の境界をどこに置くか、悩ましい話である。

都議会の現在の政党分布は
(下の結果は2ちゃんねるから確認無しでコピーしたので念のためにザ・選挙のURLを転載しておきます。)

ザ・選挙2005年東京都議会選挙結果

議席数127議席

東京都議会自由民主党 48人
都議会民主党 34人
都議会公明党 22人
日本共産党東京都議会議員団 13人

東京都議会では単独与党は存在しないわけで、逆から言うと、東京都側が提出した案件賛成するとどの党派も与党になれる。共産党も62%の賛成率を持っているならその賛成票を投じた案件に対しては与党という立場になっているわけである。

与党と野党の境界はどこにあるのか、賛成率の差か、だとしたらその定義の根拠は?

議会制民主主義は数がものを言う世界で、多数派の政党は多くの民の信託を得ている結果であり、少数政党は、あまり民に支持されていないという結果である。

共産党は自らの存在を誇張させるために『オール与党vs日本共産党』という構図を押し出しているのだろうが、結果としては

都民から信託を受けた政治団体の総和vs都民に相手にされていない政治団体共産党

という構図でしかない。

共産党はマスコミに対して、選挙に係わる放送は公平にと政治・選挙報道に対する要請を出したが、調子に乗って、組織内だけでしか通用しない電波ゆんゆんのトンデモ理論を、マスコミに押しつけ、報道に干渉しようとした態度。共産党に自覚あるなしは関係無しに立派な報道に対する異様な政治圧力である。

ま、支持率2%、3%の政党だから失笑ですむが、こんな政党が与党になったら……
いや、だからこそ万年野党なのか。。。

ものを見るための尺度というのは個々違うものだし、視点が違えば見え方も違う。

日本国民のものを見るための尺度も視点も共産党のような異様なものではない。
共産党の見方を国民に押しつけようというのは傲慢でしかない。

共産党は深く反省せよ。





よかったらポチッとお願いします。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ossanman.blog68.fc2.com/tb.php/1490-0701e791
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。