ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
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臓器移植法改正4案、共産党は採決を棄権、他の党は党議拘束をかけず採決
【2009/06/21 02:55】 政治
 衆院議院運営委員会は16日の理事会で、
臓器移植法改正4案を18日の衆院本会議で採決することを正式に決めた。

 脳死臓器移植の拡大を促進するかどうかが問われるが、
4案は年齢制限の解禁から反対まで大きく分かれており、
過半数を獲得できる案があるかどうかが焦点になる。

 採決は、国会への法案提出順(いわゆるA、B、C、D案の順)に1案ずつ投票する方式で行われ、
一つの案が過半数を得た時点で終了とする。
共産党は「衆院厚生労働委員会で審議が尽くされていない」とし、全員が採決を棄権する方針。
これ以外の各党は、議員個人の生命倫理観にかかわる点を考慮し、党議拘束を掛けないことにした。

 16日の衆院本会議では、4案の賛成者が内容を改めて説明し、支持を訴えた。
与野党では「A案やD案が有力」との見方が出ているが、
自民、民主の2大政党が党議拘束を外していることもあり、どちらの案も過半数に届く確実な保証はない。

 4案とも否決となった場合、与野党は対応に苦慮しそうだ。

 打開策として、本会議で廃案としない議決をただちに行い、
衆院厚生労働委に代案の起草を命じる案が取りざたされている。
ただ、同委員会は4案の審議に結論を出せず、採決を本会議に委ねた経緯があることから、
「委員会で新たな案を作成するのは困難だ」との指摘も出ている。

 また、大量の棄権者が発生し、
各案の投票総数が衆院の定数(480)の3分の1にあたる160票に満たない場合は、
採決が無効となる問題も懸念されている。
逆に投票総数が定足数ぎりぎりの160票にとどまり、81票の賛成で可決となれば、
「6人に1人の賛成で国会の意思と言えるのか」と批判を招く可能性もある


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00001021-yom-sci

採決はA案が可決され、与党は19日、24日の参院本会議で趣旨説明を行う方向で調整に入った。だが、民主党は参院厚生労働委員会での実質審議入りは「勉強不足」を理由に急がない姿勢。同党の簗瀬進参院国対委員長は19日の記者会見で「臓器移植法改正案の厚労委の審議入りは再来週にも可能ではないか」と述べ、実質審議入りは30日以降との見通しを示した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090619/stt0906192018023-n1.htm

臓器移植問題は日本人の生死観が根底にあり、長い間放置された来たものの、国際的情勢は日本の風見鶏的態度を許さない状況を生み出し、日本もやっと重い腰をあげたというところが正解なのだろうと思う。こういうデリケートな話で国民の合意を得ようとしてもどこかで不協和音が発生するだろうし、だからといって無視を決め込んだままでは助かる命も助からない。

私は長期的視野で見ると臓器移植というのは代用の人工臓器が取って代わることができるまでの一過性の処置だと思うのだが、であるにしても人間の肝臓などの臓器の構造は複雑で、充分に使用に耐えるものが完成するのに最悪、世紀単位の時間が必要で、その間はどうしても移植に頼らなくてはならない。

議論の時間が不足という意見もあるが、始めて心臓移植がおこなわれたのは1967年12月3日に南アフリカのケープタウンでクリスチャン・バーナードによって。この時の心臓移植では1968年8月8日に札幌医科大学で実施された。世界初の心臓移植から早41年、日本では40年。

日本での移植は色々物議を醸し、裁判沙汰になっている。

和田心臓移植事件

以降、日本では長きに渡り脳死からの臓器移植は禁句になり、冬の時代が続いてきた。
日本で脳死者から心臓移植ができるようになったのは平成1997(平成9)年10月16日、臓器移植法( 臓器の移植に関する法律[改正]平成11年12月22日法律第一六〇号 )が成立してからである。

角膜や腎臓の死者からの移植は1979年(昭和54)に「角膜及び腎臓(じんぞう)の移植に関する法律」が成立して以降行われてきたが、日本人の死の通念は「心臓の停止」が=死であるという考えが根強く、1997年成立の臓器移植法も5年の長きに渡り延々と審議を重ね、何度も廃案になりかけるも、難産の末に生まれた法律で今となっては色々不備が指摘されており、特に15歳未満の脳死者からの移植は全面的に禁止されてるなど、実施面で問題がある。

日本では未成年の移植希望者は海外に頼らざるを得ず、よく多額の移植費用を捻出させるのに募金活動が行われているが、根底には日本国内での移植が不可能であるという問題があるからだ。海外での移植は億単位の費用がかかるが、相手の国の善意で助けられているだけである。
諸外国では、臓器移植は自国でのとの風潮が高まり、日本で臓器移植法の改正が急がれるのも理由がある。

今施行されている臓器移植法が成立してから12年。
如何にデリケートな問題がはらんでいるとはいえ、法の不備を議論し、改正案を試行錯誤するのに12年という時間は決して短い時間ではない。

共産党は

共産党は「衆院厚生労働委員会で審議が尽くされていない」とし、全員が採決を棄権する方針。


だそうであるが、党内で今まで何をやって来たのだろうか。
対案も出さず、議論した形跡もない。
無いというのはこんな見解を出しているからである。

国民的議論と合意形成必要


今頃何を言うてんねん。
というか、逃げてるだろう。
共産党は党全体が民主党のこの議員先生並ですか。

臓器移植】民主・輿石氏「急がなければ死んでしまうわけでもない」

 民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は18日の記者会見で、「臓器移
植法案を最優先でやらなければいけないとは思ってない。急がなければ死んでしまうと
いう話でもない。一日も早く救いたい気持ちは分かるが」と述べた。
 輿石氏はまた、民主党が国会に提出している母子加算手当を復活させる生活保護法改
正案を挙げ、「母子加算(法案)のとのかねあいもある」と指摘、同法案の審議状況を
にらみつつ、臓器移植法改正案の審議に臨む考えを示した。

■ソース(産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/life/body/090618/bdy0906182310008-n1.htm

いや、国内の臓器移植環境を整えないとあかんでしょうが。

>急がなければ死んでしまうと いう話でもない。

て、あなた。
すでに何人も死んでおられる方があるから問題なんでしょうが。









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この記事に対するコメント

  これは議会制民主主義を根幹を否定する暴挙としか思えないっすね。
何が"確かな野党"だよ?

 確かに立法府での議論が十分でない側面は否定できない、と
しても同じ左派の社民党ですら書く各議員の信念に基づく立法
判断に加わってる訳ですよね。

 前回の衆院比例区で共産党が獲得したのは495万票でしたっけ?
1票を入れた有権者に対する背信だ、とは考えていないんでしょうね。
【2009/06/21 06:53】 URL | ひろあき☆彡 #/E.V.hUc [ 編集]


ひろあき☆彡さん

共産党は自らの本質を晒してしまっただけでしょ。
格好良いことを言っているようで現実逃避、政党としての責任放棄。

ま、所詮は国政に影響力のない弱小ガリガリ利己主義政党、
何ほざこうが国民に興味持ってもらえんでしょう。
【2009/06/22 01:01】 URL | ぼやきのおっちゃん。 #LHEC..5I [ 編集]


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