ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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社会主義レストランが人気…店長は元共産党員 
【2009/06/14 02:23】 日本共産党
日本での話ではありません。
セルビアの首都ベオグラード、旧ユーゴスラビア連邦の首都であった都市での話です。


旧ユーゴスラビア連邦を構成したセルビアの首都ベオグラードで
「社会主義レストラン」が若者の人気を集めている。東西冷戦下で
独自の社会主義路線を歩んだユーゴを率いた故チトー大統領の写真や像、
赤い星入りの国旗などユーゴ時代の品がところ狭しと並び、
当時を知らない若者にも新鮮に映っているようだ。

レストランはベオグラードの中心部にある「コルチャギン」。ロシア革命期を舞台にした小説の
主人公の名にちなんだという。ユーゴ時代の思い出を語る場所を提供したいと2002年にオープンした。
「皆が平等で、仕事も保障された良い時代だった」と振り返るラデノビッチ店長(50)は元共産党員だ。

当初は熟年層の来店を見込んだが、ユーゴ時代のポップ音楽が流れ、チトー氏やレーニンらの
肖像画や当時の政治ポスター、市民生活の写真などを壁一面に掲げたノスタルジックな
店づくりが若い世代にも受けている。

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/europe/090613/erp0906131228005-n1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090613/erp0906131228005-n1.htm

今から30年くらい前に「共産党レストラン」なるものをオープンさせたら、店自体は閑古鳥が住み着くかもしれませんが、反共勢力、右翼さん辺りが街宣車で店を囲んで、さぞや賑やかだっだでしょうな。

残念ながら現在では共産党なんか見向きもされないでしょう。
でも固定客はつくと思います。
一線を退いた元活動家の爺婆のたまり場としては機能するでしょう。
一般人が入ろうなら、糞にもならん自慢話の相手かオルグのカモにされるのがオチでしょうから
避けて通るでしょうが。

もし、30年後だったら……
きっと動物園に移築されるでしょう。
動物園の目玉として好奇の目で見られるしか存在意義が無いでしょうから。

日本共産党の歴代指導者の中に、ユーゴのチトー大統領のような傑物があったなら、
博物館に展示される栄誉を得たかも知れませんが、それは叶わぬ夢。






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