ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

FC2カウンター ×

プロフィール ×

ぼやきのおっちゃん。

Author:ぼやきのおっちゃん。
お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
え!、白くない?。
まあ、そういわんとネタ画像でも見ていってくだはい。w
嫌な事も笑いがあればすっきりします。
このブログで癒される方がおられれば幸いです。
最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


中学英語テスト? ×

カレンダー ×
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

PR ×
商品無料仕入戦隊『電脳卸』


最近の記事 ×

カテゴリー ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

月別アーカイブ ×

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


ソマリアではむしろ海賊は増えている。警察力の強化が必要
【2009/04/23 00:58】 日本共産党
【赤旗】共産党の笠井氏「ソマリアでむしろ海賊は増えている。警察力の強化が必要」と どの国の船舶でも警護できるのが問題

 日本共産党の笠井亮衆院議員は十九日、NHK番組「日曜討論」に出席し、政府・
与党が連休前の衆院通過を狙う「海賊対処」派兵新法案について、自衛隊による海外
での武力行使に道を開く危険性などを指摘し、「徹底審議が必要だ」と強調しました。
---------------------------
 番組では、民主党の「修正」案―▽首相を長とする「海賊対処本部」を設置し自衛官を派兵す
る場合は「海賊対処員」の身分を併有させる▽国会の事前承認―が議論となり、同党の鉢呂吉雄
衆院議員は「あす、あさって、与党側と修正協議する」と発言。自民党の山崎拓外交調査会長は
「『事前承認』は無理だ」として「修正」を拒否しました。
 笠井氏は、民主党の「修正」案について「政府案と本質的な違いはない」と指摘。自衛隊員を
「対処員」としても、だれがみても自衛隊であること、武器使用は武力行使につながり、
「憲法九条のもとで、できないことをやろうとする点では(民主の『修正』案は)大きな違いの
ないなかでの話だ」と批判しました。

 そのうえで、「ソマリア沖に各国の軍艦がいっているが、それを強めるなかでむしろ海賊事件は増え、
地域も広がっている。悪循環になっている状況のなかで、日本もそこに入っていくことになる。そういう
やり方では解決しない。ソマリアへの民生支援の問題、あるいは周辺国の警察力の強化ということを
日本はやるべきだ」と主張しました。

 NHKの世論調査で、「海賊対処」派兵新法案について賛成44%、反対9%の一方、「どちらともいえない」が
39%あることが示され、司会者が「国民に理解されていない」と指摘。山崎氏も「周知徹底していないという
のは確かにある」と述べました。

 笠井氏は「法案がもっている重大な中身が国民に知られていない」と指摘。新法案が、どの国の船舶でも
警護できるようにしていることや、違憲性のある「任務遂行のため」の武器使用の拡大などをあげ、「法案
審議のなかで重大な問題がたくさん出ている。徹底審議が必要だ」と強調しました。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-20/2009042001_01_1.html

ソマリアの海賊連中をなくす為には、まず治安の確立、そのための警察力の強化。
そんなことは猿でもわかることで、簡単にできることならとうの昔に手が打たれているだろうと思う。

ソマリア自体が無政府状態で、周囲の国が干渉したらそれこそ新しい地域紛争が勃発して二進も三進も行かなくなる可能性があるし、バズーカなどの重火器で武装している海賊相手に警察力程度では下手したら逆に嬲りものにされるのが落ち、共産党の笠井亮衆院議員の言っていることはそれこそ机上の空論、言うはやすし、するはがたしのの典型みたいなものだろうと思う。

やるなら海賊連中に如何に海賊がハイリスク、ノーリターンであるか周知させ、ソマリアには安定した政権を樹立させて治安の安定化、そのためには安定した経済状況、環境インフラの整備、等々。共産党の笠井議員当たりはウンウンとうなずきそうだけど、すでに国連がやって失敗している。時の政府に宣戦布告されて、復興支援をした国連PKOに宣戦布告して隊員を殺しまくるは、援助物資を運転手を殺害して奪うわ、やりたい放題されてさんざんな目にあっている。

共産党の笠井亮衆院議員がこの話を出した本当の目的は憲法九条絡み、新法案がどの国の船舶でも 警護できるようにしていることや、違憲性のある「任務遂行のため」の武器使用の拡大などの点を問題視してのことだと思うが、法というのは変えられないものではないと思うし、憲法もしかり、自他い゛に即した改憲もありだと思う。

私は憲法九条は否定しない。それどころか素晴らしい理念の憲法で如何に実行するか。
残念ながら日本国憲法第九条は画餅で実現不可能なおとぎ話でしかない。

理想と現実。現実を理想通りにはならない。が、近づけることは出来る。
始めかに理想ありきで現実を弄くると多くの結果は悲劇に終わるであろう。

共産党さんもたまには責任の所在が明確な話をして貰いたいものだ。

画餅を食えとは御無体な。







よかったらポチッとお願いします。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://ossanman.blog68.fc2.com/tb.php/1399-9fc7e788
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB