ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
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嫌な事も笑いがあればすっきりします。
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最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


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手をつなごう 働き学ぶ仲間たち
【2009/04/17 03:08】 よもやま話
巷の不景気が災いしてか、何やら定時制高校の定員がオーバーして入学できそうにない子が
チラホラという記事が先月の暮れに朝日新聞に載っていたが、どうなったのだろうか。

本来ならば経済的に恵まれていない子供たちが学ぶ為の環境が本義であろうが、現在では
不登校その他諸々の諸事情の子供たちの受け皿にもなっており、教育行政のセーフティネット
としてあったものが、志願者の増加で本来の機能が果たせなくなっている可能性がある。

高校はおろか、大学までもが二部を廃止するところが多くあり、青少年層を取り巻く教育環境は
徐々にだが過酷化している。

近年、少子化が進み、学生数の減少から二部学部の経営が困難になりつつある現状から
廃止はやむを得ない側面があるが、最近の想定外の景気の悪化は親の経済力の低下から、
どうしても二部に進学せざるを得ない青年層を増加させており、学びたくても学べない、
行き場のない青年たちを増加させてしまっている。

国公立大学が裾野を広げ、このような青年たちの受け皿になるべきが、予算削減の余波を
もろに受け、二部学部を廃止している。

昔は二部廃止につながる「放送大学法案反対」などと、ピント外れな事を訴えていたが、
まだ、学生運動は衰えてはおらず、それ相応の勢力を誇っていた。

全学連を始めとして全寮連、6都道府県にあった夜間学生協議会。

時は移り変わり、ソ連は崩壊し、共産党が牛耳っていた上記の学生組織は母胎の民青が壊滅し、
維持できなくなり、全学連を除く諸団体は解散、消滅してしまった。

学生が集団としての意志を、交渉の道具として発揮できる環境があったのなら、今、学生たちを
取り巻く環境は、少しはマシになっていたかも知れないが。
現実はカンフル剤すら効かなくなった全学連が、学生たちからそっぽを向かれ、のたれ死にするのを
待つのみ。冗談でも嫌みでもなく、京都立命館が自治会費の代理徴収をやめるそうで、立命からの
加盟分担金が上納されなくなると、実質上運営が不可能に近くなるからだ。

学生運動を牽引してきたのは共産党であるのは紛れのない事実であるが、近年の共産党のあり方を
冷静に分析すると、思うことがある。

国民、学生の為に学生運動に手を出していたのではなく、党勢拡大、党員確保の為に利用していた
のではないかと。

私が若いときは何らかの催し物でつれた学生をオルグして民青に引き込もうとし、民青に入った奴は
共産党に入党させようとする。

世にある不条理を単に、党利党略に利用していただけではないのかと。
共産党が多くの学生や諸組織と協調し、その上の学生運動であったなら民青が壊滅しても
学生運動全体は今のように衰退しただろうか。

独善的で排他的。
多くの社会運動は共産党が参加するのは自由だが、主導権を握らせてはならないと思う。
無責任で無茶苦茶な結果しか残らないであろうから。









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この記事に対するコメント
Re: 独善的と言えば
亀レス失礼します。
それは傲慢の果ての勘違いの産物かとw
【2009/04/29 00:05】 URL | ぼやきのおっちゃん。 #- [ 編集]


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