ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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お笑いは人生の妙薬といいます。
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このブログで癒される方がおられれば幸いです。
最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


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蟹光線(蟹工船)
【2008/08/10 01:17】 日本共産党
2ちゃんねるのニュース速報+板でしばらく蟹工船絡みで、日本共産党の党員増加の話が話題になっていたので過去ログ送りになるまでヲチしていたのですが、面白い書き込みを見つけたので一言二言。

626 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2008/08/07(木) 20:06:05 ID:q+kUUXw10
小林多喜二の『蟹工船』が売れているのは、時代が悪くなったからだ。
「かつて、最底辺の労働者だった自動車工場の季節工(期間工)は、身分不安定とはいっても、会社の直接雇用だから、ピンハネはなかった。
『自動車絶望工場』(1973年 講談社文庫)に書かれた哀れな期間工よりも酷い状態の労働者が出現したことは、確実に日本の退化を現している。
現在の労働環境は70年代前半より悪化しているというわけだ。悪化しているのは労働環境だけではない。国の締め付けもまた驚くほど強くなっている。

卒業式前に保護者に向かって君が代斉唱に協力しないようお願いした教師が、卒業式が2分遅れたという理由で「威力業務妨害」の罪で20万円の罰金刑を言いわたされている。
当日の卒業式の映像には、この教師が静かに語りかける様子だけが映っているらしいから「業務妨害」自体、東京都と学校のねつ造だったことになろう
たしかに本当に妨害したのなら、2分での遅れでは済まなかったはずだ。
「(教員は)石原都知事下の教育委員幹部とウルトラ右派都議たちの激しい憎悪をひきだし、都議会で追及され、被告席に座らされることになった。
それはけっして彼ひとりへの攻撃ではない、というのが毎回、傍聴席にはいりきれないほどのひとたちが詰めかける理由である。わたしが被告席にいないのは、たまたまの偶然でしかない、とわたしも思っている」

立川の自衛隊庁舎のビラ配り事件でもそうだが、国家に異を唱えることへの緊迫感は、かつてないほど高まっている。右とか左とか思想上の問題ですらなく、逆らうのか従うのかだけが問われる。
こうした時代にあって、社会弱者の立場に立って1960年代から闘ってきた鎌田氏は『心を静めて耳を澄ます』(創森社 鎌田慧 著)で
「ジャーナリストとは、微量な有毒ガスをいちはやく察知する『炭坑のカナリア』であるべきだ」と書いているが、たしかにこの本には危険を察知したルポライターの警告に満ちている。


結果には原因、すなわち因果があり、時代が悪くなったのにはそれ相応の原因があるわけで、このコメントを書き込んだ人物流に物事を判断するならば、自公政権を許した結果が現在の労働者を取り巻く環境ということになるのだが、因を求めるならば、自公政権の存在を許した有権者にその責ははあることになる。だが、なぜ有権者がこのような結果を選んだのか考えると、与えられた選択支に判断を誤らされたという一面も捨てきれない。

私のブログのエントリー一寸の虫にも五分の魂 泡沫政党の政治家にプライドは……
にて触れたが、共産党の全小選挙区に対する泡沫候補擁立。
結果、世の中がどういう方向に流れていくか考えもせずに脳天気に喜ぶ愚か者集団。

気がつかないのだろうか。
女を売春宿に売り飛ばすことを生業にする下賤のような行為をしていながら
女性の権利を訴えているようなものであることを。


自民党も共産党候補が欲しいのか水面下で供託金引き下げを画策している。
自民党は小選挙区の共産党候補者がいかに自答の候補者に利する存在であるか分析をした結果であるのだろう。

共産党は居直る前に考えるべきだ。
何故に支持率が増えないのか。

何度も言うが、言動と行動が違う。

言動と行動が一致しないのは世の常。
そんな奴ははごまんといるが、共産党の場合は常に違う。
確信犯的である。

しかも違う部分ときたら民主主義の根幹に関わるところが違うから話にならない。







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