ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


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無謀にもキンピースレッドを語ってみるw 2
【2008/03/30 01:03】 日本共産党
キンピースレッド52 の中でちょくちょく取り上げられる話なのですが、日本共産党の北朝鮮化を危惧するような文脈のレス、前にもちょっと取り上げましたが、社会というのはどんな拍子で独裁化に走るか分からないもので、制度として如何に独裁化を防止する策が講じられているかという問題なのです。

小泉政権下、小泉総理は暫し独裁者と揶揄されましたが、小泉氏が本当に独裁者であったかというとNOというしかありません。たとえ小泉氏が望んでも、日本の政治制度では絶対的権力を手中に収める為には超さなければならないハードルがあまりにも多く、かつ高すぎます。
だからといって絶対に独裁化しないという保証はなく、なにかの拍子に急激な変化が社会を激変させてしまう可能性もあるわけで、国の運営の最終決定権は国民にあり、そのことを我々は深自覚しておく必要があるのです。

独裁化というのは国家だけではなく、色々な団体で実際存在するもので、ワンマン企業や教祖様を絶対視する宗教団体ではざらです。幸いなのは日本国内の制度で構成員の権利がある程度守られている為、悲惨な結果にはなりにくい。なってもそこそこ救済手段があるということです。問題は国政を担おうという政治団体、しかも「国民が主人公」などというスローガンを高く掲げている共産党が、自らの組織内では鉄壁の上意下達制度を敷き、民意であるべき末端党員の権利を規約とは裏腹に巧妙に奪い取り、強権を行使しているということなのです。私は近代法の理念と同じく性悪説を採ります。善人がトップに立ち組織を動かすのではなく、たとえ善人であろうとも失策で追いつめられたら身の保身に走り、汲々とするようになる。結果どのような行動に走るか未知数であるということを肝に銘じておくべきなのです。北朝鮮やカンボジア(ポルポト派)の革命を成し遂げた末端の一活動かが、あのような大量虐殺や恐怖政治を予測して戦ったでしょうか。そしてなりよりもあなかにののような悲劇を防ぐことができたでしょうか。名前は失念しましたが、現カンボジアのトップにおられる方の中に、元々ポルポト派に所属していたそうで、転じてカンボジアの再建に尽力し、現在の地位に就いているそうです。ポルポト派の内部で勝利したのではなく、飛び出て軍事力でポルポト派を駆逐した結果だそうです。
共産党に恐怖心を抱くのは、見え隠れする言論と行動の許容しがたい不一致。
共産党が政権を執ったら北朝鮮のような独裁国家に移行してしまうのではないかという不安感。
キンピースレッドは膨大ですので流し読みしかしていませんが、共産党内はすでに北朝鮮並みになっているのではないかと思わせる印象を受けざるを得ないのです。
もはや共産党とは無縁な人生でいたいと思っていたのですが、要らぬ好奇心と正義感が災いして首を突っ込み過ぎたようです。

○共産党が政権を執った場合、独裁化しないとう担保があったらいい。
○トップが独裁化に走っても末端党員の権利が独裁化を阻止するという制度が補償されていたらいい。

最低限度この2点でも変わったら国民の見る目も変わっていくと思うのですが。
党名の変更云々という話がチラホラ見受けられますが意味無いでしょう。
喩えは悪いですがオウム真理教がアーレフと名前を変えても国民は中身を見るからです。



やっぱ俺には文才がない。
いつの間にか脱線してるし……







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