ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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カルト構成員の思考回路
【2007/12/18 05:41】 カルト
カルト組織にドップリ浸かった構成員の物の考え方は実に単純である。

・唯一組織から流される情報だけが真実である。
・組織の為に構成員を増やすのが自分達の役目だ。
・構成員を勧誘する為には嘘を平気で吐いても許される。
・一般社会では嘘や卑劣な行為でも、組織内では常識ある行為として通用している限り、批判する奴は敵だ。
・反対者は敵対する○○団体である。あるいは△△や□□である。(△と□はレッテル。)
・反対者の情報は嘘だ。
・組織から流される情報だけが真実であるから、反対者の情報は相手にしなくて良い。
・組織の決定事項は絶対であり、反論する奴は悪である。
・議論で負けてもそれは自分の勉強不足が原因であり、組織の決定事項に間違いはない。
・組織から離れた人たちは、真理に背いた落ちこぼれだ。
・組織の中にいる私たちは、意義の為に戦う偉い存在であり、誰よりも幸せである。
・問題があっても目的の為にはに小さなことでり、拘る奴は敵だ。
・組織を批判する者、敵対する者はシンパ、もしくは構成員にならない限り、抹殺しなければならない敵。だ。


結局、カルトの構成員に議論を吹っ掛けられて、こてんぱんにしても自分の考えに間違いは無いと居直られ、
敵視されるだけだからできれば相手にしない方が良い。
普通、この連中はそれ相応に理論武装しているから、面白半分に相手したら大やけどするので、取扱は
細心の注意が必要である。
組織の本当の姿を隠した状態で、。世界平和や戦争反対、弱者救済活動をしていて、否定する事の
できない大命題である、世界平和や戦争反対、弱者救済活動をネタにあなたの人格を否定するような
方向で組織への加入を迫られたら逃げられますか。

カルトに注意





カルトの構成員サンプルとして手頃な奴がいたので彼の行動を色々分析していきたいと思う。
彼の名は嶋ともうみ、かって嶋泰輝、正式には生野区・嶋スピリッツの泰輝TAIKI 34歳 と名乗っていた
男である。途中、嶋1971とハンドルネームを変え、現在の嶋ともうみと名乗るようになった奴である。

本当はカルトのマインドコントロールの支配下に置かれている人間を露骨に批判する事は、組織に
追い込む結果になるだけで、避けうるべき方法であるが、カンフル剤的、荒療治として試してみるのも
一つの手段であろう。悪まで実験的であるが。






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私のブログのエントリー、滋賀県知事選挙にて嘉田さん初当選  より引用。引用するに当たって、改行
位置だけは編集の都合上、変えさせてもらった。


>なぜ共産党が独自候補を立てたのかを滋賀県委員会に聞いてみたらどうですか?
当の本人には説明する能力は無いが、組織の決定事項は絶対に間違いない事だから聞けという事だろう。


>言葉に忠実であるべきマスコミが「共産主義」「共産党」をなぜ辞書に書いてる事と違う事を宣伝するの
>かを考えた事があるのですか?なぜマスコミが旧ソ連や北朝鮮が定義する「社会主義」を放送して日本
>共産党が定義する「社会主義」を放送しないのか考えた事があるのですか?
>共産党は自党にとって都合の良いような自分達の歴史しか公開してないからで、マスコミ報道の根底には
>日本共産党に対する不信感が存在しているからだ。
>彼にとっては党の見解こそが唯一絶対の真実であって、それ以外の批判は全て嘘、、悪なのであろう。

>しかしマスコミはアメリカや財界権力に迎合するあまりいつまでも「資本主義賛美」「社会
>主義・共産主義タブー」の考えから抜けられない、そういう所が「旧ソ連や北朝鮮が定義する『社会主
>義』…日本共産党が定義する『社会主義』を…」につながっていると思いますよ。

単純にマスコミが現体制を迎合していると思っているのだろうか。
格差社会の問題、ネット難民問題など、行きすぎた資本主義がもたらしたした弊害を深刻な社会的問題
として、広く取り上げているではないか。
マスコミがややもすると、「旧ソ連や北朝鮮が定義する『社会主義』…日本共産党が定義する『社会主義』
と見てしまうのは共産党自身が、自身の持つ胡散臭さ、焦臭さを払拭できてないからに他ならない。


>資本主義、社会主義、共産主義、いろいろありますが、私は「民主主義であれば何主義であっても
>いいじゃないか?」という考え方が多数派にならない限り今の政治・社会の行き詰まりを打開する事は
>不可能だと思いますよ。


民主主義、誰もが否定できない大命題である。だか、はたして頭に民主がついたら民主集中制も民主主義
なのだろうか。後述するが、彼は自分の所属する組織、日本共産党の運用方法である民主集中制の問題
点に対して目を背けている。彼にとって、日本共産党が真に民主的な方式だと決定した方式に疑問を持つ
事は悪であり、許されざる事なのであろう。


私が、共産党内で起こった、理不尽な事件を問いかけたら、

>いずみ市民生協での事件。
>http://www.mmjp.or.jp/machi/55forWEB/page5.htm
>共産党関係の腐敗を共産党内で告発したらこうなるのですね。
>既得権益にぶら下がる政府の官僚共ががダブって見えます。

>キンピー除名事件。
>http://www.kinpy-fanclub.org/
>査問。これなんですか。揉めている者同士、地位の高い方が低い方を一方的に取り調べ、処罰する。
>共産党内では常識かも知れませんが、一般社会ではおよそ受け入れられない出来事ですよ。何これ?。
>いったいこんな事をしている連中が政権をとったら何をしでかすか、これが多くの国民の見た目でしょう。

>国忠崇史氏除籍?。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%BF%A0%E5%B4%87%E5%8F%B2
>http://kinpy.livedoor.biz/archives/50416877.html
>よくぞまあこんな事をするものです。一個人の人格を否定するようなことをして平気なんですね。


彼は
 
>こんなんみんな信じてるんですか?嫌いな人はみんな信じるんでしょうけど、情報なんていうのはそれを
>流す側の性格や体質によって書き方が異なるものだと思いますよ。


と、全て嘘であるかのように公言した。あえて私が

>何がどうデマなのか明確にして下さい。

>インターネットというものは実に便利なものです。
>キンピーさんと国忠崇史さんには連絡が取れます。

>なんだったらご両人に、私のブログに降臨をお願いします。

>直接御本人達と議論できるようにお膳立てをしますが如何ですか。


と問いかけたら完全無視。それどころか、一個人である私を

>そういうあなたこそ、「平成の特高警察」にならないように気を付けて下さいね。と罵る有様で、主集中制の問題点の根幹にかかわるような事件には完全にスルーした。
何らかの組織が権力を握ってこそ、かっての特高警察のような暴挙を行えるのであって、一個人である
私が如何にしてそんな権力を手中に収める事ができようか。

彼にとって、私という存在は扱い難い人間で、彼の信じている世界観に不協和音を発生させる許し難い
存在、すなわち敵であり、悪となったのであろう。と思う。「平成の特高警察」というレッテルを私に貼る
事により、精神の安寧を得ようとしたのだろう。


>政党に対して好き嫌いの感情を持つのは自由だけど、党拡大や政治活動の邪魔はしないでね。

どうしていけないのか。国民に許された当然の権利ではないか。彼の理屈ではオウム真理教が
結成した真理党でも党拡大や政治活動の邪魔(批判や抗議)、することができないのだろうか。
だとしたら日本共産党のの党員連中は自公民、各々政党の党拡大や政治活動の邪魔を当たり
前の様にしているではないか。自分達だけが絶対に正しいという世界の中に安住しているから
こんな民主主義の根幹にかかわるような暴言てら平気で吐けるのである。


>日本共産党へのストーカーにならないように気を付けて下さいね。

私は嶋君のコメントが書き込まれる前、このブログで何度か日本共産党を論評した事がある。
どう考えてもおかしい事を、ある程度オブラートに包んで、書き記したつもりである。
組織というのは存在するとどうしても必要性が生じてくる。だから全面否定するような論評は避け
てきた。筆坂氏の離党問題でもそうである。日本共産党は筆坂氏のコメントに対し、此処まで転落
できるのかと批判を展開していたが、転落という聞き慣れない言葉は実は内部に対して発せられた
言葉であり、党員個々に優越感を抱かせ、筆坂氏に落伍者としてのレッテルを貼る為の専門用語
なのだ。この転落にはもう一つ意味が、ある。党を裏切った者、批判した者がどうなるか、見せしめ
の意味合いもあるのである。此処まで露骨には書き込まなかった。

ぴかちゅー氏の無様な醜態も然り。党員である事を隠し、シンパを装って色々姑息な工作を行った
食えない奴。現在では検索エンジンからキャッシュもほとんど消え、痕跡さえ希薄になりはしたが、
当時は共産党議員のブログに本人の書き込みにより、東京墨田区委員会の専従職員である事が
バレバレ。しかも画像検索したらぴかちゅー氏の顔写真までヒットする始末。面が割れた以上、個人が
特定されるのはいとも簡単になり、大問題に発展しかね、かねなかったからだ。過激な連中の中には
なにをしでかすか分からない奴もおり、いくら所業が外道でも愚行の犠牲者になってしまうのは避ける
べきと判断したからである。


私はノンポリにしてはいささか共産党の内部事情に詳しい。
何故なら学生時代に民青でそこそこ活動していたというキャリアがあるからであり、愛憎半々で共産党を
ウォッチし続けてきたからである。

嶋君には感謝している。愚かな醜態を晒し、再び共産党に積極的な好奇心を抱かせてくれたのだから。


以下、私のコメントより抜粋。

>私が学生時代、もう30年ほど前ですか、学生運動に係わっていました。
>それも学内学外ともそこそこの地位についたこともあります。

>外部の人間が見る事も出来ないであろう内情も知っています。
>某県学連の委員長にオルグされて、
>「お前のように知りすぎた男には党員になってもらわなければ困る。」
>とまで言われたこともあります。
>残念ながらある一面ではあなたより内部のことには詳しいかも知れない。
>共産党にしがらみがないから共産党を中心にものを考えない。

>私は共産党の存在も政策も否定はしませんよ。
>国民が選ぶことの出来る選択肢の一つですから。

>わたしは共産党に対して一つのことしか言ってないのですよ。

>体質を変えろと。

このコメントを書き記して以降、嶋君の態度がコロッと変わった。
ハンドルを隠し、他人を装って、嶋君本人のコメントの削除を迫ったのである。


彼も内心、共産党の体質に問題がある事に薄々感づいているのであろう。
だがカルトに全身浸かった人間、直視できないのだろう。
直視し、口を開く事は最悪排除される事を意味する。
道理を通そうとすると落伍者、敵となり、お花畑から追放され、悲惨な事になる。

彼が党員である事には反対しない。だがもう少し距離をあけ、自分の頭で考え、行動すべきである。

この一文は嶋君が自身のブログにエントリーしたものの削除した一文である。2ちゃんねるに転載され
ていた。

>嶋ともうみ、本日の投稿から
>http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2007/12/post_cdc8.html

>12月7日から8日にかけて、私がいつも訪問する某ブログで「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という言葉が
>好きな人などいろいろな人たちが私へのコメントを寄せていましたが、 私は彼らのハンドルネームを見た
>だけで、そこへクリックしてコメントをまともに読む事はしませんでした(笑)。
>挙げ句の果てには、そのブログの管理人から「ただ、ここで話し合われている内容が…私の記事とは
>無関係なものが多いですね。」と指摘され、 そして「ここで書かれた事に関しては一切を削除」されてま
>したね(笑)。お疲れ様でした(大爆笑)。
>そういう意味で考えたら私は、「君子危うきに近寄らず」であり、誰かさんたちは「骨折り損のくたびれ
>もうけ」だと思いますね(大爆笑)。 共産党もいい事言いますが、昔の人たちもいい事言いましたね(大
>爆笑)。

>あっそれと、誰かさんたちは、共産党の男性元府議候補者のブログや、女性議員のブログにも私へ
>のコメントを書いてたようですが、 それに対しても私はそこへクリックしてコメントをまともに読む事は
>してませんよ(笑)。 でも、ストレス発散にはなったでしょうから…(大爆笑)。

この引用文に対し、以下のようなコメントが寄せられていた。

他人の意見には全く耳を貸さぬ嶋ともうみ。共産党員以前の問題である。

私の見解はちょっと違う。
内部に閉じた世界に安住するカルト信者の考え方である。広く外部に訴える組織の構成員の思考では
ない。なによりも、多くの共産党員ブロガーが陥っている哀れな姿なのである。

党の指導、決定事項に反する意見は反論できなくても全て悪でり、敵であるという、二元論的な蟻地獄に
嵌り込んで抜け出せないで藻掻いている亡者にしか写らないのである。

戦争反対、米艦船の日本国内寄港反対、大いに結構。だが、問題を指摘されて、科学的に間違いと
分かっても、感情的になり、コメントを削除して居直っているようでは、せっかくの活動が、
群衆の批判を煽る道具に利用されているに過ぎないと罵られても反論できないであろう。
批判は批判として受取、方針に問題があるなら修正するのが道理というものである。

何度かこのブログに寄稿して下さったすーちゃんさん。氏は共産党系の民主団体に勤めていた頃、
共産党への入党を強要され、拒否すると醜いパワーハラスメントを受け、精神的に参ってしまったという
経験があるそうだ。

実は私もしつこく民主団体に来いと声をかけられた事がある。学生時代の経験から、やれ活動だの
入党オルグだのと波状攻撃で迫ってくるのが目に見えている。

だから断固断った。

あの時、ホイホイして勤めたらどうなったか考えるだけでゾッとする。
ある程度やり口は知っているから適当にああしらっただろうが、その結果は冷や飯を喰う羽目になっただ
ろう。民主団体は党員でないと出世は望めないし、なにせ私は彼らの言うところの転落者であり、
日和見主義者である。

ま、これ以上は言うまい。

もし、内情に疎い人間が入党オルグに晒され、拒否したばかりに嫌な思いをさせられたらどうなるか、
大凡想像がつく。

やる事は今も昔もそう変わってないだろうから、すーちゃんさんの不満やるかたない思いはそこそこ
理解できる。

すーちゃんさんは嶋君に自分の経験を基に議論を挑んだみたいだが、嶋君にとっては他人事のようである。
自分が信奉する組織の醜態はたんなる不協和音であって、すーちゃんさんは敵であり、悪なのだろうか。
自らの問題点に目を瞑り、綺麗事だけで賛同者を得ようとする行為は詐欺師の所業であり、卑劣漢である。
下らぬストーカー行為を辞めて真摯な態度て議論すべきであろう。

かってエンゲルスは『宗教は阿片である。』と言った。
私的意見だが私こう解釈する。
カルト的体質を持つ組織は阿片と同じであると。
と、考えたら共産党も同じ穴の狢であろう。

カルト団体が大きくなるのには時の勢いというものが必要であるようだ。
こぢんまりとした悪質カルトが悪さをしてもある程度以上大きくならないのが現在という時代である。
ましてや、宗教団体の信者になるのと、政治組織の党員になるのとではハードルが違いすぎる。
偏った物の考えに囚われさせられ、苦役を強いるようでは一定以上大きくならないのは目に見えている。
団体によって違うが、構成員の入れ替わりも激しく、一定以上にはなり得ない。
特にインターネットの出現により、情報の囲い込みは不可能な時代になっている。

深い求心力で構成員を得ようとしたら数が狭まる。
賛同されるに値する場合のみであるが、浅い求心力で繋がる組織はそれ相応の数が集まる。

最後に、私はカルト的体質がある団体全てが悪いとは思わない。
フランス革命当時、ロベス・ピエールやジョルジュ・ダントンが活躍した時代、彼らの活躍した組織も
カルト的な体質を有していたのであろう。荒れに荒れ。内輪もめで両氏も含め、断頭台のつゆと消えて
しまった。体勢もぶれ、王政が復興したり帝政が誕生したり、かなり不安定な時代が100年あまり続いた。
だが以降、体制が落ち着き、社会制度に多くの国民が異存を唱えなくなって久しい。

共産党の場合はどうか。私は生きている限りゆっくり観察させて貰う。
10年、20年後、国政に体表者を送れるほどの勢力を維持できるかどうか楽しみである。

可能性はある。
悪まで共産党がどういう選択肢を選ぶかという結果であるが。

今の共産党が政権を執るのは恐ろしくて御免被るが、野党としてそこそこ勢力を維持
するのは社会の潤滑油としてのみ評価できる。
もっとも社民党がもっとリベラルな体質で存在しているから、社民党がもう少し勢力を回復したら
日本共産党の存在意義はもっと希薄になるが。






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