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ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
え!、白くない?。
まあ、そういわんとネタ画像でも見ていってくだはい。w
嫌な事も笑いがあればすっきりします。
このブログで癒される方がおられれば幸いです。
最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


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イージス艦あたご事件で思う事。
【2008/02/26 02:06】 犯罪
ややこしい事は言いません。
海は海でちゃんと約束事があるにもかかわらず、自衛官は我が物顔で船を航行させていたのでしょう。あたかも既得権益の如く平然としていたんでしょうね。全く危機感を抱いていなかったわけで、大名行列のような気分でいてたのでしょう。ただ、イージス艦は思いの外装甲が薄く、こんな事件が発生しています。

2000年10月、一定の警戒態勢をとっていた米海軍のイージス艦がイエメン沖で、自爆テロ攻撃を受けた。高性能爆薬を積んだゴムボートは船体に横12メートル、縦6メートルの穴を開け、17人が死亡、39人が負傷している。

msn産経ニュースより抜粋。

イージス艦がフルにその能力を発揮したら、並の敵なんか近づく事すらできないわけで、無茶苦茶な装甲が必要がないというのは分からないわけでもないのですが、身近にいる小型船舶のテロ攻撃には脆弱であったという前例があった以上、今回のような操船は果たして自鑑防衛にとってふさわしい行為であったかどうか。

私がテロリストだったら2隻の船に分かれ、左右から近づいて船腹にバズーカ砲を5発ぐらいずつ放射状に発射し、一番被害の少なかったところに高性能爆薬もろとも突っ込んでいくような作戦を取ります。目出度く海の藻屑となれば万々歳。1400億円がパー。たとえ沈没は免れても大破相当の被害で暫くは航行不能。痛いのは乗組員の被害。乗組員は烏合の衆ではないのです。才能ある人間が手間暇かけた訓練の後一人前のの乗員となった人たちです。人的被害も計り知れないものが発生するでしょう。そりゃ大日本帝国の戦艦大和のように装甲の一番厚い部分が410mmもあったら甚大な被害は免れるでしょうが、重厚長大、小回りのきかない船では近代戦では通用しません。


今回の事件で思わぬ弱点を晒した自衛艦。
文民官民ともに心胆を寒からしめる思いで真っ青になっている事と思います。

まあ、優秀な日本の自衛隊、すぐに対策を取るでしょう。(希望的観測)

高い税金を払って戦争ごっこはやめて欲しいものです。
国防は、いざ有事の時にこの国の国民、国土、財産を守るためにあるのですから。

ネタ画像ですが、この大臣、妙に似合ってますなw
石破大臣。顔が紅潮してますよ。。








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