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ぼやきのおっちゃん。のネタブログ
知に働けば角がたつ。情に竿を指せば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。 夏目漱石著 草枕 より

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お笑いは人生の妙薬といいます。
ネタ好きおっちゃんの阿呆な親父ギャグに笑って頂ければ幸いです。
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まあ、そういわんとネタ画像でも見ていってくだはい。w
嫌な事も笑いがあればすっきりします。
このブログで癒される方がおられれば幸いです。
最近はややこしい事ばっかり書いている。。。


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猫と日本人
【2007/02/09 23:46】 よもやま話
02/04/23 に2ちゃんねるの犬猫大好き板に「醍減衰」という捨てハンで書き込んだ文章の転載である。

猫と日本人 。

猫の歴史は古く、起源は北アフリカへインド に分布するヨーロッパ山猫の1亜種である
リビア山猫を飼い慣らしたものといわれる。形態は、原種とあまり違わない。
『日立デジタル平凡社刊 マイペディア百科事典』
日本へは奈良時代に中国から渡来したと思われる。
よく言われる 猫渡来説 はこうである。
日本に今の飼い猫が輸入されたのは,仏教の伝来とともに船に乗せられたネズミ対策のた
めの猫が最初と言われている。それは6世紀くらいのことで,文献では,705 年の『日本
霊異記』に猫の記述がある。
当初は希少動物であり、一部特権階級のみに許される愛玩動物であった。日本で最初の猫
愛好家は宇多天皇という説が有力で『宇多天皇御記』に889 年に天皇の飼っている黒猫
の記述がる。

平安時代の『源氏物語』や『枕草紙』(1000年頃)にも猫の記述があるが,綱をつけて飼
い,一般的ではなく,上流階級や一部の人が飼っていたにすぎなかったようである。
さらに1602年に「京の市中で猫の綱を放つように・猫の売り買い禁止という沙汰」が出
た(ネズミ退治のため?)らしく(『猫の草紙』に記述がある)。
日本で猫が一般的に人々に飼われたのは,絵画によく描かれるようになった室町時代(1336
年~)以降と考えられている。
日本人は古来より農耕民族であり、鼠の存在は重篤な害をもたらすもので、対策に苦慮し
ていた。一部、天敵として自然界に、蛇、イタチ、一部の鳥などが存在するが、有効性に
問題があり、何よりも人間の管理下におく事が出来なかった。その点、猫は愛玩動物とし
て、又、ネズミを駆除する道具としての家畜として、人々に猫が迎え入れられたのは当然
の帰結であろう 鼠を駆除する道具としての猫の存在は決して完璧なものではないが、中
世ヨーロッパにおいてこのような事例がある。
当時ヨーロッパでは魔女狩りが盛んで黒猫を飼っていただけで魔女と疑われた時代であ
る。やがて全ての猫は魔女の使いとされた。当然,猫達にもその矛先は向けられた。ベル
ギーの西フランダース州のイーベルという場所では,今でも "猫祭り" が行われる。猫の
姿に仮装,そして特徴的なのが,猫のぬいぐるみが投げられるのだ。
今ではぬいぐるみだが,当時は本物の猫が投げられたのだ。
そして猫達は迫害され,やがて鼠が増えたためであろう,ヨーロッパ中でペスト(黒死病)
が大流行する。その被害は、当時ヨーロッパの全人口の4分の一から3分の一、実に25
00万人以上が病死したと言われている。社会的。経済的な被害の評価はまちまちだが、
当時としては致命的であった。現在のように生活環境、医療技術が整備発展されていなか
った時代は、ヨーロッパの全民族が絶滅しても不思議ではないような大事件だったのであ
る。猫の存在が如何に尊いものであったか・・・・・。猫の存在にかかわらず、ペスト(黒
死病)は発生したであろうが、これほどまでには至らなかっただろう。

発展途上国ではまだまだ猫の存在に必然性があるが、戦後日本のような環境インフラが整
備された国では、鼠の駆除の道具としての家畜、猫の存在は稀薄になった。愛玩動物のと
してのみの存在であるという指摘は、一部やむを得ない事である。
人々は潤い、一戸建てに住み、ささやかであるが、園芸に楽しみを見いだすようになり、
種を蒔き、水をやり、害虫を駆除するのに勤しむようになった。猫もアクシデントの一つ
である。猫と、台風や害虫の被害と根本的に違うところは、猫には飼い主がいるという事
である。虫の害、害獣や害鳥にはいそいそと対処するのに、猫の場合は苦言を呈するだけ
で有効な手段をとろうとしない。それは猫の背後に飼い主がおり、野良猫の背後には遺棄
をした愚か者がいるという、全くの感情論だからである。

<猫の外飼い論争> この問題は、個人のメンタリティが衝突した場合の対処方法を問
うものである。
従来の生活スタイルを重視、世襲する立場が、外飼い推進派である。
社会との協調性を無視し、個人の悦楽のためには利己的に自分の利害を主張する立場が、
外飼い反対派である。
現社会では利害関係のみが拮抗し、ともに、社会的に不適格な面がある事は否めないであ
ろう。
人間個々の理想と現実は相克するものであるが、決して解決できないものばかりでない。
かなりの妥協と忍耐が必要であるが。


猫好き猫嫌い色々意見はあるが、人間ちょっと奢りすぎでないかい。

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犬やハトが公園で毒米飯を食べ死ぬ
【2007/02/09 23:17】 よもやま話
愚劣な馬鹿というものはいるもので、こういう奴はどうしようもない。
 他に迷惑がかかると思わないのだろうか。

この本人は私が知るだけで4つの罪に問われると思う。

動物の愛護及び管理に関する法律
動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律について

毒物及び劇物取締法

鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律

器物損壊罪

この事件に使われたメソミルという農薬はは何度か耳にした事がある。
 動物の虐待に使われてきた。

早く捕まえて厳罰を持って処して貰いたいものだ。

柳沢厚生労働大臣失言
【2007/02/09 23:02】 政治
この人はたとえ方が悪いし、内容も政治家としてはお粗末すぎる。
 子供の出生率を上げるのには子供を産む事。
  そのためには子供を産む事のできる年齢層の女性が子供を沢山産んだらいい。

実に簡単な話。

でも、生めない社会状況があるからみんな産まないんであって、
 どうしたら国民が安心して子供を沢山産めるめる社会状況になるのかを考えて、
  政策として発言するのが仕事だろうに、言う事は現状の表層面だけ。
   柳沢は政治家として何をして来たんだと言いたい。

柳沢は金融の分野ではエキスパートであるようだが、
 どうして門外漢の厚生労働大臣の職に安部総理大臣は就けたのか。
  完全なミス人事だろう。
   安部総理に本当にこの国をまともの舵取りする気があるのだろうか。
    その場仕事をしているようにしか感じられない。

人間を機械扱いしたり
「若い人たちは 結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという(希望を持つ)極めて健全な状況にいる。
 若者の 健全な希望にフィットした政策を出していくことが非常に大事だ」

などというような国民の琴線に触れるような事を平気で言うような人物は早く更迭して貰いたいものだ。
 柳沢には専門分野で力を発揮させるべきで、現状は当人にとっても政府にとっても、何よりも国民にとっても不幸だ。

早い時期に政権が変わる事を臨む望む。
 民主も糞だが自民も糞、今より悪くはならないだろう。
  政治家共がちょっとは国民の方をみて政(まつりごと)をやってくれるようになったら今よりマシになるだろう。

いくらぼやいてみても自公政権はこのまま続くと思う。
 共産党みたいにほとんどの小選挙区に泡沫供託金没収自公支援候補を立てるような、
  党利党略にしか興味のない政党が政権不満票を吸収し続けているのだから。

勘ぐってみるのならば、共産党のような民主集中制という完璧な上意下達制度で
 組織を運営している団体で、トップあるいはトップに近い地位にスパイが潜り込んだら
  組織全体を好き勝手に動かせるだろう。
   末端の党員でバリバリの活動家は党に盲従する事が当たり前の。
    疑問を持っても深く考えないだろうし、持つ者は組織を離れていく。

これは嫌味だが、共産党はどこを見て政治活動をしているのだろうか。

実に不思議である。

今日のヌコちゃん
【2007/02/09 22:25】 ヌコ
どうどう。。。



ネタ画像
【2007/02/09 22:25】 ネタ
何を話しているのでしょうか。皆さん想像して下さい。
何を話しているのでしょうか。皆さん想像して下さい。


これで三号か……。夢に出て来そうだ。。。

犬も大変ですな。。。

虫けらの気持ちも分かってあげよう。。。




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